Monthly Archive: 7月 2015

勤め先しっかりなら金融機関、そうでなければ身内

金融機関で借金する場合、最も重要視されるのが返済能力です。
出世払い要素はないはずです。
少しだけそういう要素が加味されるとすれば、一部上場企業の社員や公務員。
これは返済能力以上を貸し出してくれるわけではなく、金融機関内の基準の範囲内で優遇されるというもの。
金利なども双方の提携などの関係性のある場合には優遇される場合もあります。
ある意味では、借りる人の数字的な返済能力だけで判断されるので、そういう意味では金融機関の方がシンプルで借りやすいです。
大企業社員や公務員ならこちらがいいかもしれません。
親戚間だと金銭トラブルになる恐れもありますしね。

一方、身内の方から借りる場合と言えば。
近親ではない親戚という間柄なら、こちらは借りる人間の人間的な信用で貸し出します。
子どもの頃から知っている間柄というと昔の悪行もバレているのですから。
いまが立派だとしても、貸す方にしてみれば心配もあります。
両親や祖父母などの近親者から借りるのであれば、信用よりも、切迫度によります。
振り込み詐欺が分かりやすい例で、身内が困っていればほぼ無条件で大金を出すものです。
切迫度ではなくとも、例えば、事業を始めるからまとまった資金を借りたいという場合には、事業資金の融資はその事業での見込み、返済能力などを判断されます。
これは金融機関でも親戚でも厳しさは別としても、要素としては似通ってきます。
前述の大企業社員や公務員など金融機関から借りやすい人ではなければ、親戚から借りた方が借りやすい場合もあるでしょう。

こんな時、お金を借りたくなりますよね

正直、自分はあまりお金を借りることは無いです。
買いたいものはきちんと計画を立てて給料からの小遣いで買うようにしています。
ただ、どうしても欲しいものが予算を超えてしまうこともあります。
それでも大体の場合は次の給料からの小遣いを待って買っていましたが、今まで2回ほどお金を借りて買い物をしたことがあります。

一つはゲーム機を買ったとき。
ゲームはゲーム機だけでは遊べず、必ずソフトが必要ですよね。
ゲーム機分だけの予算はあるけれど、ソフトを買うお金が無い・・・次の給料を待ったとしても、一ヶ月は買ったゲーム機がお蔵入りしてしまいます・・・この時は、次の給料を前借したと思って、お金を借りました。

もう一つも似たようなケースなのですが、高音質のヘッドホンステレオを買った時。
こちらは、本体だけ買えば自分のPCに入っている音楽ファイルを流し込めばいいと思っていましたが・・・なんと、高音質で聴くには、専用ヘッドホンが必要だとの事・・・これは、なんとなくだまされたような気持ちにもなりましたが、今までのヘッドホンで聴いても宝の持ち腐れになってしまうし、その時だけは、本体とヘッドホンのセットで割引になる期間ということで・・・消費者金融でお金を借りました。
もちろん、しっかり返しましたよ。

シルバー世代でも消費者金融を使ってます

いわゆる高齢者やシルバー世代でも、消費者金融を使うことができるんですね。
会社の人のお父さんが使っているという話を聞いたものですから・・・。
ただ、そのお父さんはもう年金で暮らしているのに融資を受けられると聞いてびっくりしました。
年金も収入とみなして、借入ができることがあるそうです。
たしかに、昔と違いシルバー世代でもお金の使い道はたくさんありますよね。
消費者金融は、楽しい老後を過ごすために役に立つ存在かもしれませんね。